この旅行の特徴
東京から新幹線で新神戸へ向かい、地下鉄と神戸電鉄を乗り継いで有馬温泉へ。1日目は温泉街を散策し、公共外湯『金の湯』で有馬名物の褐色の金泉を体験。温泉旅館に泊まり、夕食と宿の湯をゆっくり楽しみます。2日目は六甲有馬ロープウェーで六甲山頂へ上がり、六甲ガーデンテラスから神戸・大阪方面の景色を満喫。温泉街へ戻って『銀の湯』に入り、炭酸せんべいなどのお土産を買って東京へ戻る、車なしの1泊2日王道コースです。
このプランがおすすめな人
- 東京から車なしで温泉旅行をしたい
- 有馬の金泉と銀泉の両方を楽しみたい
- 温泉街と六甲山の景色を1泊2日で組み合わせたい
- 夫婦・カップルでゆっくり過ごしたい
向いていない人
- 温泉に入らず観光地を数多く巡りたい
- 坂道や徒歩移動を完全に避けたい
- 荒天時でも必ず六甲山へ上がりたい
旅の難易度:かんたん
- 移動の楽さ
- 楽
- 歩く量
- 普通
- 予定の余裕
- とてもゆったり
- 雨への強さ
- 強い
- 予約の手間
- 多め
モデルコース
DAY 1温泉街を歩き、金泉と旅館の湯を楽しむ
東京から新神戸経由で有馬温泉へ。温泉街で昼食と散策を楽しみ、金の湯へ。午後は早めに旅館へ入り、温泉と夕食をゆっくり楽しみます。
観光 4か所移動 約3時間15分歩く量 少なめ予算 約52,000円
- 1
10:35–10:55
旅館に荷物を預ける
20分無料チェックイン前に宿へ荷物を預け、身軽に温泉街を歩きます。宿によっては有馬温泉駅から送迎があります。
- 2
11:00–12:00
太閤橋・ねね橋から有馬温泉街を散策
1時間無料有馬川沿いの太閤橋・ねね橋から、湯本坂、温泉寺周辺へ歩きます。坂と細い路地に温泉宿・土産店・泉源が集まる有馬らしい町並みを楽しみます。
- 料金
- 散策無料。
雨の日は: 屋外散策を短縮してカフェ・土産店を中心にする
- 3
12:00–13:00
有馬温泉街でランチ
1時間2,500円そば、釜飯、神戸牛料理、和食などから好みの店を選びます。旅館の夕食に備え、昼は軽めにするのがおすすめです。
- 料金
- 1人2,500円を目安に計上。
- 4
13:10–14:10
金の湯で有馬名物の金泉に入る
1時間1,200円鉄分と塩分を豊富に含む褐色の『金泉』を楽しめる公共外湯です。本プランでは翌日の銀の湯も利用するため2館共通券を購入します。
- 営業時間
- 8:00〜22:00、最終受付21:30。
- 休み
- 第2・第4火曜日。祝日の場合は営業し翌日休。1月1日休館。
- 料金
- 大人800円、平日650円。金の湯・銀の湯2館共通券1,200円。
温泉は塩分濃度が高く、長湯を避けて水分補給をしてください。
雨の日は: 屋内施設のため雨天でも利用可能
- 5
14:15–14:50
金の湯横の無料足湯と湯本坂を楽しむ
35分無料金の湯横の無料足湯で休憩し、炭酸せんべい、山椒、雑貨などが並ぶ湯本坂を見て回ります。
- 料金
- 足湯無料。買い物代は別途。
雨の日は: 足湯を省き土産店・カフェ中心にする
- 6
18:00–19:30
旅館で夕食
1時間30分無料予約必須神戸牛や兵庫県産食材などを取り入れた宿の夕食を楽しみます。食事代は宿泊費に含む想定です。
- 7
19:40 チェックイン → 翌朝 10:00 チェックアウト
有馬温泉の旅館に宿泊
30,000円〜(標準)予約必須午後は予定を詰め込まず、旅館の温泉、客室、夕食を楽しみます。料金は2名1室・1泊2食の一般的な目安として設定しています。
夕食時間は宿ごとに指定があります。チェックインが遅れないようにしてください。
DAY 2六甲山の絶景と銀泉を楽しむ
朝食後に六甲有馬ロープウェーで六甲山へ。六甲ガーデンテラスから景色を楽しみ、温泉街へ戻って昼食と銀の湯、お土産探しをして東京へ戻ります。
観光 3か所移動 約4時間9分歩く量 普通予算 約21,300円
- 8
07:30–08:30
旅館で朝食
1時間無料予約必須旅館の朝食を取り、チェックアウト前に身支度を整えます。食事代は宿泊費に含む想定です。
- 9
09:50–11:10
六甲ガーデンテラスで神戸・大阪方面を一望
1時間20分無料標高約880mの展望エリアから、明石海峡、大阪平野、関西国際空港方面まで広がる景色を楽しみます。ショップやカフェもあります。
- 営業時間
- エリアは9:30頃から営業し、季節・店舗・天候・曜日で営業時間が異なります。
- 休み
- エリアは原則無休ですが、店舗別定休日やメンテナンス休業があります。
- 料金
- エリア入場無料。自然体感展望台 六甲枝垂れは別料金。
標高約880mで市街地より5〜6℃ほど低いことがあるため、防寒着を用意してください。
雨の日は: 霧・荒天時は滞在を短縮し温泉街へ戻る
- 10
12:10–13:10
有馬温泉街でランチ
1時間2,500円そば、釜飯、和食、カフェなどから昼食を選びます。
- 11
13:20–14:20
銀の湯で無色透明の銀泉を楽しむ
1時間無料炭酸泉とラジウム泉をブレンドした無色透明の銀泉を利用する公共外湯。1日目に購入した金の湯・銀の湯共通券を利用します。
- 営業時間
- 9:00〜21:00、最終受付20:30。
- 休み
- 第1・第3火曜日。祝日の場合は営業し翌日休。1月1日休館。
- 料金
- 単独利用は大人700円、平日550円。共通券料金は1日目に計上。
雨の日は: 屋内施設のため雨天でも利用可能
- 12
14:25–15:05
炭酸せんべい・山椒など有馬みやげを探す
40分無料炭酸せんべい、有馬山椒、温泉関連の菓子や雑貨などを見て回り、旅館に預けた荷物を受け取ります。
- 料金
- 買い物代は別途。
雨の日は: 土産店中心のため雨天でも回りやすい
旅行予算の目安(1人あたり)
節約
約64,000円
標準
約74,000円
少し贅沢
約87,000円
内訳(標準の宿の場合)
- 交通
- 35,120円
- 宿泊
- 32,000円
- 食事
- 5,000円
- 観光
- 1,200円
- その他
- 300円
- 合計
- 約73,620円
行程以外の費用を含みます:入湯税・宿泊税等 300円
お土産代は含みません。料金は変わることがあるため、各公式サイトでご確認ください。
宿・予約
どの宿を選んでも、この旅程のまま旅行できます。コピーしてから宿だけ変更することもできます。
事前に予約するもの
東海道・山陽新幹線と温泉旅館は事前予約がおすすめです。六甲有馬ロープウェーは通常予約不要ですが、強風等で運休する場合があります。金の湯・銀の湯は予約不要です。旅館の送迎を利用する場合は宿泊先ごとの条件を確認してください。
- DAY1 東海道・山陽新幹線のぞみで東京から新神戸へ(予約推奨)
- DAY1 旅館で夕食(予約必須)
- DAY1 有馬温泉の旅館に宿泊(予約必須)
- DAY2 旅館で朝食(予約必須)
- DAY2 東海道・山陽新幹線のぞみで新神戸から東京へ(予約推奨)
雨の日の過ごし方
小雨なら温泉街散策と外湯を中心に楽しめます。強風・雷・積雪等で六甲有馬ロープウェーが運休した場合は六甲山を省き、有馬玩具博物館、太閤の湯殿館、カフェ、金の湯・銀の湯など温泉街滞在を長くします。
注意点
2026年9月時点で、金の湯は8:00〜22:00(最終受付21:30)、大人800円・平日650円。銀の湯は9:00〜21:00(最終受付20:30)、大人700円・平日550円。2館共通券は1,200円です。六甲有馬ロープウェーは有馬温泉駅〜六甲山頂駅を約12分で結び、往復大人2,520円。春・秋の平日は17:30、土日祝は季節により18:10〜19:10、夏は20:10が終発です。
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最終確認:2026年9月24日/最終更新:2026年9月24日(料金・営業時間は変わることがあります)
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