この旅行の特徴
池袋から特急ラビューで秩父へ。1日目は秩父神社と羊山公園を散策し、西武秩父駅前温泉 祭の湯で温泉を楽しんで秩父市内に宿泊します。2日目は秩父鉄道で長瀞へ移動し、長瀞岩畳、宝登山神社、宝登山ロープウェイを巡ってから西武秩父へ戻り、特急ラビューで池袋へ帰る車なしの自然旅です。
このプランがおすすめな人
- 初めて秩父へ行く
- 車なしで秩父と長瀞を両方楽しみたい
- 寺社だけでなく山・川・温泉も楽しみたい
- 東京から近い1泊2日の自然旅を探している
向いていない人
- 宿での滞在時間を最優先したい
- 歩く量や乗り換えをできるだけ減らしたい
旅の難易度:ふつう
- 移動の楽さ
- 楽
- 歩く量
- 普通
- 予定の余裕
- 普通
- 雨への強さ
- やや弱い
- 予約の手間
- 少ない
行程マップ
- 1秩父神社を参拝
- 2番場通り周辺で秩父名物ランチ
- 3羊山公園から武甲山と秩父の自然を眺める
- 4西武秩父駅前温泉 祭の湯で温泉休憩
- 5秩父市中心部の宿に宿泊
- 6長瀞岩畳で荒川と岩の景観を散策
- 7長瀞駅周辺でランチ
- 8宝登山神社を参拝
- 9宝登山山頂を散策して秩父の山並みを眺める
- 10長瀞駅周辺でおみやげ探し
番号は下の旅程の順番です。線は立ち寄る順番を示しており、実際の経路ではありません。
モデルコース
DAY 1秩父神社と羊山公園を歩いて温泉へ
午前に秩父へ到着し、秩父神社と番場通りを散策。午後は羊山公園から武甲山を眺め、祭の湯で温泉に入ってから秩父市内に宿泊します。
観光 3か所移動 約2時間41分歩く量 多め予算 約24,600円
- 1

写真: sugar jet / Pexels 10:15–11:15
秩父神社を参拝
1時間無料秩父地方の総鎮守として信仰される古社。鮮やかな社殿彫刻や、秩父夜祭の中心となる神社として知られています。
- 営業時間
- 通常の参拝は可能。授与所・御祈願の受付時間は公式サイトで最新情報を確認してください。
- 休み
- 祭典や神事により境内の利用条件が変わる場合があります。
- 料金
- 境内参拝無料。
秩父夜祭など祭事開催時は周辺で交通規制や大きな混雑が発生します。
雨の日は: 雨天でも参拝可能。境内散策を短縮する
- 2
11:20–12:20
番場通り周辺で秩父名物ランチ
1時間1,800円わらじかつ丼、豚みそ丼、そばなど秩父らしい料理から選びます。
- 徒歩 30分秩父神社周辺 → 羊山公園12:30発
- 3
13:00–14:20
羊山公園から武甲山と秩父の自然を眺める
1時間20分無料秩父市街の東側にある緑豊かな公園。見晴らしの丘や芝生広場などを歩き、秩父のシンボル武甲山を眺めます。
- 営業時間
- 公園は通常終日利用可能。
- 休み
- 通常なし。イベントや整備で一部利用制限の場合あり。
- 料金
- 通常は無料。芝桜の丘は開花期のみ有料期間が設定されることがあります。
芝桜シーズンは非常に混雑します。2026年は4月10日〜4月30日に芝桜の丘が有料でした。
雨の日は: 雨が強い場合は羊山公園を省略し、祭の湯や市街地のカフェへ早めに移動する
- 徒歩 20分羊山公園 → 西武秩父駅前温泉 祭の湯14:20発
- 4
14:40–16:10
西武秩父駅前温泉 祭の湯で温泉休憩
1時間30分1,100円西武秩父駅前にある温泉・食事・土産の複合施設。天然温泉の岩風呂や露天風呂から武甲山を望み、街歩きの疲れを癒します。
- 営業時間
- 温泉エリア10:00〜22:00(最終受付21:30)。土日祝は6:00〜9:00の朝風呂営業あり。
- 休み
- 不定期のメンテナンス休業あり。
- 料金
- 平日大人1,100円。土日祝・特定日は大人1,380円。レンタルタオル等は別料金。
休日料金・特定日料金があるため、訪問日の料金を公式サイトで確認してください。
雨の日は: 屋内・露天温泉施設のため雨天でも利用可能
- 徒歩 15分西武秩父駅前温泉 祭の湯 → 秩父市中心部の宿16:10発
- 5
16:25 チェックイン → 翌朝 08:40 チェックアウト
秩父市中心部の宿に宿泊
20,000円〜(標準)予約必須翌朝の長瀞移動を考え、西武秩父駅・御花畑駅・秩父駅へアクセスしやすい市街地の宿を想定しています。
DAY 2長瀞岩畳と宝登山で秩父の自然を満喫
秩父鉄道で長瀞へ。岩畳と宝登山神社を巡り、ロープウェイで宝登山山頂へ。夕方に西武秩父へ戻って特急ラビューで池袋へ帰ります。
観光 4か所移動 約3時間28分歩く量 多め予算 約5,800円
- 6
09:45–10:45
長瀞岩畳で荒川と岩の景観を散策
1時間無料荒川沿いに広がる長瀞を代表する景勝地。隆起した岩石が畳のように広がる独特の地形と渓谷美を楽しみます。
- 営業時間
- 屋外のため通常は自由に散策可能。
- 休み
- 通常なし。増水・荒天時は川沿いへ近づかないでください。
- 料金
- 散策無料。
岩畳は凹凸が多く、濡れると滑りやすいため歩きやすい靴がおすすめです。
雨の日は: 雨が強い場合は岩畳散策を短縮し、長瀞駅周辺のショップや宝登山神社へ移動する
- 7
10:50–11:50
長瀞駅周辺でランチ
1時間1,800円そば、豚みそ、川魚料理、かき氷などから好みの店を選びます。
- 徒歩 15分長瀞駅 → 宝登山神社11:50発
- 8
12:05–12:40
宝登山神社を参拝
35分無料秩父三社の一つ。火災盗難よけ、家内安全などの信仰を集め、色鮮やかな彫刻を持つ社殿が見どころです。
- 営業時間
- 境内参拝は通常可能。授与所等の受付時間は公式サイトで確認してください。
- 休み
- 祭事等で利用条件が変わる場合があります。
- 料金
- 境内参拝無料。
雨の日は: 拝殿への参拝を中心に短時間で巡る
- 9
13:05–14:00
宝登山山頂を散策して秩父の山並みを眺める
55分無料標高約497mの宝登山山頂から秩父の町並みや武甲山、両神山方面の景色を楽しみます。季節によってロウバイや梅などの花も見られます。
- 営業時間
- 散策可能時間はロープウェイ運行時間に合わせてください。
- 休み
- ロープウェイ運休時は山頂観光を中止してください。
- 料金
- 山頂散策無料。ロープウェイ料金は前の移動行程で計上。
最終ロープウェイの時刻を必ず確認してください。
雨の日は: 悪天候時は山頂散策を中止し、長瀞駅周辺へ戻る
- 10
14:40–15:10
長瀞駅周辺でおみやげ探し
30分無料秩父・長瀞の菓子、漬物、地酒などを見ながら帰りの列車を待ちます。
- 料金
- 買い物代は別途。
旅行予算の目安(1人あたり)
節約
約21,000円
標準
約31,000円
少し贅沢
約46,000円
内訳(標準の宿の場合)
- 交通
- 5,700円
- 宿泊
- 20,000円
- 食事
- 3,600円
- 観光
- 1,100円
- その他
- 150円
- 合計
- 約30,550円
行程以外の費用を含みます:入湯税・宿泊関連税等の予備費 150円
お土産代は含みません。料金は変わることがあるため、各公式サイトでご確認ください。
宿・予約
どの宿を選んでも、この旅程のまま旅行できます。コピーしてから宿だけ変更することもできます。
少し贅沢
秩父温泉 ゆの宿 和どう
1人 35,000円〜
秩父市街と長瀞の中間にある温泉旅館。自家源泉の和銅鉱泉を楽しめます。選択する場合は翌朝の長瀞への移動起点を和銅黒谷駅へ変更してください。
公式サイト事前に予約するもの
池袋〜西武秩父の特急ラビューと宿泊施設は事前予約がおすすめ。宝登山ロープウェイは個人利用の場合は山麓駅で当日乗車券を購入します。
- DAY1 特急ラビューで池袋から西武秩父へ(予約推奨)
- DAY1 秩父市中心部の宿に宿泊(予約必須)
- DAY2 特急ラビューで西武秩父から池袋へ(予約推奨)
雨の日の過ごし方
雨の日は羊山公園や長瀞岩畳の散策を短縮し、秩父神社、祭の湯、秩父市街のカフェやショップを長めに楽しむのがおすすめです。宝登山ロープウェイは天候により運行変更・休止となる場合があります。
注意点
春の芝桜、秋の紅葉、秩父夜祭など繁忙期は列車・道路・観光地が混雑します。長瀞岩畳は凹凸が多く滑りやすい場所があるため、歩きやすい靴を推奨します。
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最終確認:2026年9月23日/最終更新:2026年9月23日(料金・営業時間は変わることがあります)
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