この旅行の特徴
東京から新幹線で名古屋へ向かい、近鉄特急で伊勢市へ。1日目は伊勢神宮・外宮を参拝し、式年遷宮を紹介するせんぐう館を見学。外宮参道周辺に宿泊します。2日目は朝から内宮へ移動し、宇治橋を渡って正宮を参拝。その後はおはらい町・おかげ横丁で伊勢うどん、赤福、伊勢名物や土産を楽しみ、伊勢市駅から名古屋経由で東京へ戻る、初めてのお伊勢参り向け1泊2日プランです。
このプランがおすすめな人
- 伊勢神宮を初めて参拝する
- 外宮から内宮の順で王道のお伊勢参りをしたい
- 車を使わず東京から1泊2日で伊勢へ行きたい
- 参拝だけでなく門前町グルメも楽しみたい
向いていない人
- 二見浦・鳥羽・志摩まで同じ1泊2日に広げたい
- 寺社参拝よりアクティビティを優先したい
- 徒歩移動をほとんどしたくない
旅の難易度:かんたん
- 移動の楽さ
- とても楽
- 歩く量
- 普通
- 予定の余裕
- とてもゆったり
- 雨への強さ
- 強い
- 予約の手間
- 普通
モデルコース
DAY 1外宮とせんぐう館でお伊勢参りを始める
東京から名古屋経由で伊勢市へ。外宮を参拝し、せんぐう館で式年遷宮と神宮の歴史を学び、外宮参道周辺に宿泊します。
観光 4か所移動 約3時間10分歩く量 少なめ予算 約37,000円
- 1
11:10–11:25
伊勢市駅周辺のホテルに荷物を預ける
15分無料外宮参拝と翌日の内宮行きバス利用を考え、伊勢市駅・外宮参道周辺を拠点にします。
- 2
11:30–12:20
外宮参道で伊勢うどんランチ
50分1,500円太く柔らかい麺に濃い色のたれを絡める伊勢うどんなど、伊勢らしい昼食を楽しみます。
- 料金
- 1人1,500円を目安に計上。
- 3
12:30–14:00
伊勢神宮 外宮を参拝
1時間30分無料衣食住と産業の守り神・豊受大御神をお祀りする外宮を参拝。火除橋、正宮、多賀宮などを巡ります。初めてのお伊勢参りでは外宮から内宮の順で参拝する王道ルートとします。
- 営業時間
- 1〜4月・9月5:00〜18:00、5〜8月5:00〜19:00、10〜12月5:00〜17:00。正月期間は変更あり。
- 休み
- 通常無休。
- 料金
- 参拝無料。
正宮内は撮影制限があります。現地の案内に従ってください。
雨の日は: 参道移動を短縮し正宮・主要別宮中心にする
- 4
14:05–15:20
せんぐう館で式年遷宮を学ぶ
1時間15分300円外宮域内にある博物館で、20年に一度の式年遷宮、御装束神宝、社殿建築について展示で学びます。
- 営業時間
- 9:00〜16:00入館、16:30閉館。
- 休み
- 第2・第4火曜日。祝日の場合は翌日。展示替え等の臨時休館あり。
- 料金
- 一般300円、小・中学生100円。
雨の日は: 屋内施設のため雨天でも利用しやすい
- 5
15:30–17:00
外宮参道を散策
1時間30分無料伊勢茶、真珠雑貨、和菓子、伊勢木綿などの店を見ながら伊勢市駅方面へ歩きます。
- 料金
- 散策無料。飲食・買い物代は別途。
雨の日は: 店舗・カフェ滞在を長めにする
- 6
18:00–19:30
伊勢市駅周辺で伊勢志摩の夕食
1時間30分5,000円予約推奨伊勢海老、てこね寿司、松阪牛、伊勢志摩の魚介などから好みに合わせて夕食を選びます。
- 料金
- 1人5,000円を目安に計上。
- 7
20:00 チェックイン → 翌朝 07:00 チェックアウト
伊勢市駅・外宮参道周辺に宿泊
16,000円〜(標準)予約必須翌朝の内宮行きバス利用に便利な伊勢市駅周辺に宿泊します。
DAY 2朝の内宮とおはらい町・おかげ横丁を巡る
朝から内宮を参拝し、宇治橋・正宮・五十鈴川周辺を歩きます。その後、おはらい町・おかげ横丁で伊勢名物と買い物を楽しみ、東京へ戻ります。
観光 4か所移動 約3時間55分歩く量 少なめ予算 約18,700円
- 8
08:00–10:15
宇治橋を渡って伊勢神宮 内宮を参拝
2時間15分無料宇治橋を渡り、五十鈴川御手洗場、正宮、荒祭宮などを巡ります。日本の総氏神とされる天照大御神をお祀りする伊勢神宮の中心です。
- 営業時間
- 1〜4月・9月5:00〜18:00、5〜8月5:00〜19:00、10〜12月5:00〜17:00。正月期間は変更あり。
- 休み
- 通常無休。
- 料金
- 参拝無料。
正宮石段下から上は撮影禁止です。朝でも繁忙期は混雑する場合があります。
雨の日は: 主要参拝所中心にして参道滞在を短縮する
- 9
10:20–11:10
おはらい町を散策
50分無料内宮宇治橋前から続く石畳の通りを歩き、伊勢らしい木造建築、土産店、飲食店を見て回ります。
- 料金
- 散策無料。買い物代は別途。
雨の日は: 店舗中心に巡る
- 10
11:10–12:20
おかげ横丁で伊勢名物ランチ
1時間10分2,500円伊勢うどん、てこね寿司、松阪牛の軽食などから昼食を選びます。
- 営業時間
- 営業時間は月ごとに変動。2026年9月は原則9:30〜18:00、10月は原則9:30〜17:30。イベント日は延長営業あり。
- 休み
- 店舗ごとに異なります。
- 料金
- 1人2,500円を目安に計上。
飲食店は店舗ごとに開店時間が異なります。
- 11
12:20–14:00
おかげ横丁で赤福・土産・町並みを楽しむ
1時間40分1,000円赤福、伊勢茶、真珠関連商品、伊勢木綿、地酒などを見ながら、参拝後の門前町時間をゆっくり楽しみます。
- 料金
- 甘味・カフェ代1,000円を目安に計上。買い物代は別途。
雨の日は: 店舗・飲食店中心にする
- 12
14:45–15:20
伊勢市駅周辺で最後のおみやげ探し
35分無料ホテルで預けた荷物を受け取り、駅周辺で伊勢土産を追加購入します。
- 料金
- 買い物代は別途。
雨の日は: 駅・店舗中心のため雨天でも利用しやすい
旅行予算の目安(1人あたり)
節約
約50,000円
標準
約56,000円
少し贅沢
約70,000円
内訳(標準の宿の場合)
- 交通
- 29,400円
- 宿泊
- 16,000円
- 食事
- 9,000円
- 観光
- 1,300円
- 合計
- 約55,700円
お土産代は含みません。料金は変わることがあるため、各公式サイトでご確認ください。
宿・予約
どの宿を選んでも、この旅程のまま旅行できます。コピーしてから宿だけ変更することもできます。
事前に予約するもの
東海道新幹線、近鉄特急、ホテルは事前予約がおすすめです。近鉄特急は全席指定です。繁忙期は伊勢神宮周辺のバス・道路が混雑するため、内宮は午前の早い時間帯に参拝するのがおすすめです。
- DAY1 東海道新幹線のぞみで東京から名古屋へ(予約推奨)
- DAY1 近鉄特急で近鉄名古屋から伊勢市へ(予約必須)
- DAY1 伊勢市駅周辺で伊勢志摩の夕食(予約推奨)
- DAY1 伊勢市駅・外宮参道周辺に宿泊(予約必須)
- DAY2 近鉄特急で伊勢市から近鉄名古屋へ(予約必須)
- DAY2 東海道新幹線のぞみで名古屋から東京へ(予約推奨)
雨の日の過ごし方
外宮・内宮とも参道は屋外のため、雨天時は滑りにくい靴を推奨します。せんぐう館、おかげ横丁の店舗を長めにして屋外滞在を調整できます。強雨時はおはらい町の散策時間を短縮します。
注意点
伊勢神宮の参拝時間は、1〜4月・9月が5:00〜18:00、5〜8月が5:00〜19:00、10〜12月が5:00〜17:00です。せんぐう館は9:00〜16:00入館、16:30閉館、一般300円、第2・第4火曜休館。外宮前から内宮前の三重交通バスは普通片道520円。おかげ横丁は2026年9月は原則9:30〜18:00、10月は原則9:30〜17:30ですが、月・日・イベントにより変動します。
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最終確認:2026年9月24日/最終更新:2026年9月24日(料金・営業時間は変わることがあります)
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