この旅行の特徴
東京から特急踊り子で伊東へ。1日目は伊東オレンジビーチと東海館を歩き、伊東温泉の宿でゆっくり過ごします。2日目は路線バスで小室山へ行き、山頂から相模灘を一望。午後は伊東マリンタウンでランチとシーサイドスパを楽しみ、夕方の特急で東京へ戻る車なしの王道プランです。
このプランがおすすめな人
- 初めて伊東温泉へ行く
- 車を使わず温泉と海を楽しみたい
- 温泉街の歴史と絶景を両方楽しみたい
- 東京から近い1泊2日の温泉旅行を探している
向いていない人
- 自然スポットを多数巡りたい
- 宿だけでほとんどの時間を過ごしたい
旅の難易度:かんたん
- 移動の楽さ
- 楽
- 歩く量
- 少なめ
- 予定の余裕
- ゆったり
- 雨への強さ
- 強い
- 予約の手間
- 少ない
行程マップ
- 1伊東オレンジビーチを海辺散歩
- 2伊東駅・オレンジビーチ周辺で海鮮ランチ
- 3東海館で昭和初期の温泉旅館建築を見学
- 4伊東温泉の宿で海の幸と温泉を楽しむ
- 5小室山リッジウォーク“MISORA”で360度の景色を楽しむ
- 6伊東マリンタウンで海鮮ランチ
- 7伊東マリンタウンを散策しておみやげ探し
- 8シーサイドスパで海を眺めながら温泉
- 9伊東駅周辺で最後のおみやげ探し
番号は下の旅程の順番です。線は立ち寄る順番を示しており、実際の経路ではありません。
モデルコース
DAY 1海辺とレトロ温泉街を歩いて伊東温泉へ
昼前に伊東へ到着し、オレンジビーチと東海館を散策。夕方は温泉宿に入り、海の幸と温泉を楽しみます。
観光 2か所移動 約2時間35分歩く量 普通予算 約36,500円
- 1
12:00–12:35
伊東オレンジビーチを海辺散歩
35分無料温泉街の目の前に広がる海岸。ヤシ並木と遊歩道があり、伊東らしい海辺の景色を気軽に楽しめます。
- 営業時間
- 通常の海辺散策は自由。海水浴場の開設期間・遊泳時間は年度ごとに設定されます。
- 休み
- 通常の散策は通年可能。
- 料金
- 散策無料。
夏の海水浴シーズンや花火大会開催日は混雑します。
雨の日は: 雨が強い場合は散策を省略し、早めにランチと東海館へ移動する
- 2
12:40–13:40
伊東駅・オレンジビーチ周辺で海鮮ランチ
1時間2,200円海鮮丼、寿司、干物定食など伊東らしい魚料理を中心に選びます。
- 徒歩 15分伊東駅・オレンジビーチ周辺 → 東海館13:40発
- 3
14:00–15:00
東海館で昭和初期の温泉旅館建築を見学
1時間300円1928年創業の木造温泉旅館を保存した文化施設。檜や杉、変木などを使った意匠豊かな建物から伊東温泉の歴史を感じられます。
- 営業時間
- 9:00〜21:00(最終受付20:00)。
- 休み
- 毎月第3火曜日(祝祭日の場合は翌日)と1月1日。
- 料金
- 2026年度 一般300円。浴場利用は土・日・祝日のみ別料金。
雨の日は: 屋内施設のため雨天でも予定どおり見学可能
- 4
15:45 チェックイン → 翌朝 09:00 チェックアウト
伊東温泉の宿で海の幸と温泉を楽しむ
30,000円〜(標準)予約必須夕朝食付きの温泉宿を想定。伊東の海の幸と温泉を楽しみ、翌日の観光に備えてゆっくり過ごします。
DAY 2小室山の絶景と海辺のスパを楽しむ
午前は小室山から相模灘を望み、午後は伊東マリンタウンでランチと温泉。夕方の特急で東京へ戻ります。
観光 4か所移動 約3時間9分歩く量 少なめ予算 約8,700円
- 5
10:00–11:10
小室山リッジウォーク“MISORA”で360度の景色を楽しむ
1時間10分1,000円リフトで標高321mの山頂へ。天候が良ければ富士山、相模灘、伊豆諸島などを一望できます。山頂散策の目安は30〜60分です。
- 営業時間
- リフトは9:30〜16:00(最終乗車15:55)。営業状況は天候により変わります。
- 休み
- 強風・悪天候時は安全のため運休する場合があります。
- 料金
- リフト往復 大人1,000円。東海バスフリーきっぷ提示で50円引きの優待あり。
1人乗りリフトのため、高所が苦手な場合は注意してください。
雨の日は: リフト運休時は伊東マリンタウンへ早めに移動し、買い物・食事・温泉を長めに楽しむ
- 6
- 7
13:00–13:35
伊東マリンタウンを散策しておみやげ探し
35分無料伊豆の菓子、干物、海産物などを扱うショップを巡り、海沿いの雰囲気を楽しみます。
- 料金
- 施設入場無料。買い物は別途。
雨の日は: 屋内ショップを中心に楽しむ
- 8
13:35–14:45
シーサイドスパで海を眺めながら温泉
1時間10分1,500円海辺の道の駅にある日帰り温泉。旅の最後に相模灘を眺めながら温泉で休憩します。
- 営業時間
- 営業日は公式カレンダーを確認してください。通常の入館料区分では最終受付22:00の案内があります。
- 休み
- メンテナンス等による休館日あり。公式サイトの営業カレンダーを確認してください。
- 料金
- 通常料金 大人1,500円(レンタルバスタオル・フェイスタオル付き)。タオル持参の場合は大人1,400円の案内があります。
雨の日は: 屋内温泉施設のため雨天でも予定どおり利用可能
- バス 10分伊東マリンタウン → 伊東駅14:55発
- 9
15:05–15:45
伊東駅周辺で最後のおみやげ探し
40分無料干物、温泉まんじゅう、伊豆のお菓子などを購入し、帰りの特急を待ちます。
旅行予算の目安(1人あたり)
節約
約32,000円
標準
約47,000円
少し贅沢
約72,000円
内訳(標準の宿の場合)
- 交通
- 8,000円
- 現地交通
- 1,800円
- 宿泊
- 30,000円
- 食事
- 4,400円
- 観光
- 2,800円
- その他
- 300円
- 合計
- 約47,300円
行程以外の費用を含みます:東海バス 伊東・伊豆高原2日券 1,800円、伊東市 入湯税 300円
お土産代は含みません。料金は変わることがあるため、各公式サイトでご確認ください。
宿・予約
どの宿を選んでも、この旅程のまま旅行できます。コピーしてから宿だけ変更することもできます。
事前に予約するもの
特急踊り子と宿泊施設は事前予約がおすすめ。東海バスの2日券はEMotなどで購入できます。小室山リフトは荒天・強風時に運休する場合があります。
- DAY1 特急踊り子で東京から伊東へ(予約推奨)
- DAY1 宿の送迎で伊東駅から伊東温泉の宿へ(予約推奨)
- DAY1 伊東温泉の宿で海の幸と温泉を楽しむ(予約必須)
- DAY2 宿の送迎で伊東駅へ(予約推奨)
- DAY2 特急踊り子で伊東から東京へ(予約推奨)
雨の日の過ごし方
雨の日はオレンジビーチ散策を短縮し、東海館や伊東マリンタウン、シーサイドスパを長めに楽しむのがおすすめです。小室山リフトが運休する場合は市街地中心のプランに切り替えてください。
注意点
伊東駅周辺は徒歩で回りやすい一方、小室山方面はバス移動が基本です。休日や繁忙期は道路渋滞を見込み、帰りの特急には余裕を持たせてください。
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最終確認:2026年9月23日/最終更新:2026年9月23日(料金・営業時間は変わることがあります)
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