この旅行の特徴
浅草から特急で日光へ。1日目は神橋、日光東照宮、日光二荒山神社を巡り、午後はいろは坂を上って華厳滝と中禅寺温泉へ。2日目は中禅寺湖遊覧船と二荒山神社中宮祠を楽しみ、夕方に浅草へ戻る車なしの王道プランです。
このプランがおすすめな人
- 初めて日光へ行く
- 車なしで日光と奥日光を両方楽しみたい
- 世界遺産の社寺と自然景勝地をバランスよく巡りたい
- 温泉宿に1泊してゆっくりしたい
向いていない人
- バス移動をできるだけ避けたい
- 宿での滞在時間を最優先したい
旅の難易度:ふつう
- 移動の楽さ
- 普通
- 歩く量
- 普通
- 予定の余裕
- 普通
- 雨への強さ
- やや弱い
- 予約の手間
- 少ない
行程マップ
- 1神橋を渡って日光観光をスタート
- 2日光東照宮をじっくり拝観
- 3西参道周辺で日光名物ランチ
- 4日光二荒山神社を参拝
- 5華厳滝を観瀑台から見学
- 6中禅寺温泉の宿でゆっくり過ごす
- 7中禅寺湖畔を朝散歩
- 8中禅寺湖畔でランチ
- 9日光二荒山神社中宮祠を参拝
- 10東武日光駅周辺でおみやげ探し
番号は下の旅程の順番です。線は立ち寄る順番を示しており、実際の経路ではありません。
モデルコース
DAY 1世界遺産の社寺と華厳滝を巡る
午前は神橋・日光東照宮・日光二荒山神社を徒歩で巡り、午後はいろは坂を上って華厳滝へ。中禅寺温泉に宿泊します。
観光 4か所移動 約3時間25分歩く量 普通予算 約32,800円
- 1

写真: Maheshwaran Shanmugam / Pexels 08:50–09:10
神橋を渡って日光観光をスタート
20分300円世界遺産「日光の社寺」の玄関口に架かる朱塗りの橋。短時間でも日光らしい景観を楽しめます。
- 営業時間
- 4月〜10月 8:30〜16:30、11月〜3月 9:30〜15:30。
- 休み
- 最新の拝観情報は公式案内を確認してください。
- 料金
- 神橋渡橋券 大人300円。
雨の日は: 雨が強い場合は外観見学を中心にして滞在時間を短縮する
- 徒歩 15分神橋 → 日光東照宮09:10発
- 2

写真: ΘSWΛLD / Pexels 09:30–11:30
日光東照宮をじっくり拝観
2時間1,600円徳川家康を祀る日光を代表する世界遺産。陽明門、三猿、眠り猫など見どころが多いため約2時間を確保します。
- 料金
- 日光東照宮単独拝観券は大人・高校生1,600円。
繁忙期は陽明門周辺や奥宮への参道が混雑します。
雨の日は: 雨天でも通常通り拝観し、足元に注意して巡る
- 3
11:40–12:40
西参道周辺で日光名物ランチ
1時間1,800円湯波そば・湯波料理など日光らしい昼食を楽しみます。
- 4
12:50–13:30
日光二荒山神社を参拝
40分300円縁結びでも知られる日光山信仰の古社。東照宮から徒歩で移動できます。
- 営業時間
- 4月〜10月 8:00〜17:00、11月〜3月 9:00〜16:00。受付は閉門30分前まで。
- 料金
- 本社神苑入園料 大人300円。
雨の日は: 境内参拝を中心に短時間で巡る
- 5
14:35–15:20
華厳滝を観瀑台から見学
45分600円高さ約97mの大瀑布を、エレベーターで下りた観瀑台から間近に見学します。
- 営業時間
- 華厳滝エレベーターは3月〜11月 8:00〜17:00、12月〜2月 9:00〜16:30。最終入場は20分前。
- 休み
- 年中無休。悪天候等で予告なく休止する場合があります。
- 料金
- 華厳滝エレベーター往復 大人600円。
天候や霧で滝が見えにくい場合があります。
雨の日は: 雨が強い場合は無料観瀑台で短時間見学し、日光自然博物館へ変更する
- 徒歩 15分華厳滝 → 中禅寺温泉の宿15:20発
- 6
15:35 チェックイン → 翌朝 09:00 チェックアウト
中禅寺温泉の宿でゆっくり過ごす
25,000円〜(標準)予約必須中禅寺湖周辺に宿泊し、温泉と夕食を楽しみます。標準予算では夕朝食付きで1人2〜3万円台を想定しています。
DAY 2中禅寺湖を楽しんで東京へ
湖畔を散歩し、遊覧船と二荒山神社中宮祠を楽しんだ後、東武日光駅へ戻って夕方の特急で帰ります。
観光 3か所移動 約4時間歩く量 少なめ予算 約6,400円
- 徒歩 15分中禅寺温泉の宿 → 中禅寺湖畔09:00発
- 7

写真: Marek Piwnicki / Pexels 09:15–09:50
中禅寺湖畔を朝散歩
35分無料男体山を望む湖畔を歩き、奥日光らしい朝の景色を楽しみます。
- 料金
- 湖畔散策は無料。
雨の日は: 雨が強い場合は散歩を省略し、遊覧船乗り場へ直接向かう
- 8
11:10–12:10
中禅寺湖畔でランチ
1時間2,000円湯波料理、そば、洋食など湖畔の飲食店から選びます。
- 9
12:20–13:00
日光二荒山神社中宮祠を参拝
40分無料男体山の山麓、中禅寺湖の北岸に鎮座する神社。湖畔散策と合わせて立ち寄りやすいスポットです。
- 営業時間
- 4月〜10月 8:00〜17:00、11月〜3月 9:00〜16:00。最終入場は30分前。
- 料金
- 参拝無料。
雨の日は: 境内参拝を中心に短時間で巡る
- 10
14:10–15:40
東武日光駅周辺でおみやげ探し
1時間30分無料湯波菓子や羊羹など日光のおみやげを探し、カフェで休憩してから帰路へ。
旅行予算の目安(1人あたり)
節約
約33,000円
標準
約42,000円
少し贅沢
約117,000円
内訳(標準の宿の場合)
- 交通
- 7,686円
- 現地交通
- 2,300円
- 宿泊
- 25,000円
- 食事
- 3,800円
- 観光
- 2,800円
- その他
- 150円
- 合計
- 約41,736円
行程以外の費用を含みます:中禅寺温泉フリーパス 2,300円、入湯税の目安 150円
お土産代は含みません。料金は変わることがあるため、各公式サイトでご確認ください。
宿・予約
どの宿を選んでも、この旅程のまま旅行できます。コピーしてから宿だけ変更することもできます。
事前に予約するもの
浅草〜東武日光の特急と宿は事前予約がおすすめ。中禅寺湖遊覧船は季節運航のため、運航日・時刻を事前に確認してください。
- DAY1 東武特急で浅草から東武日光へ(予約推奨)
- DAY1 中禅寺温泉の宿でゆっくり過ごす(予約必須)
- DAY2 東武特急で東武日光から浅草へ(予約推奨)
雨の日の過ごし方
雨天時も日光東照宮などの社寺は観光できます。華厳滝エレベーターや中禅寺湖遊覧船は悪天候で運休する場合があるため、荒天時は日光自然博物館など屋内施設へ変更するのがおすすめです。
注意点
紅葉シーズンはいろは坂と中禅寺湖方面の道路が大変混雑します。バス遅延を見込み、帰りの特急には十分な余裕を持たせてください。
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最終確認:2026年9月23日/最終更新:2026年9月23日(料金・営業時間は変わることがあります)
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