この旅行の特徴
東京から北陸新幹線で長野へ向かい、特急バスで扇沢へ。1日目は関電トンネル電気バスで黒部ダムへ入り、ダム観光後に黒部ケーブルカー、立山ロープウェイ、立山トンネル電気バスを乗り継いで室堂へ向かいます。午後はみくりが池周辺を散策し、室堂平の山小屋に宿泊。2日目は朝の室堂平を歩いてから立山高原バス、立山ケーブルカー、富山地方鉄道で富山へ下り、北陸新幹線で東京へ戻る通り抜け型の王道プランです。
このプランがおすすめな人
- 初めて立山黒部アルペンルートへ行く
- 車を使わず長野側から富山側へ通り抜けたい
- 黒部ダムと室堂の両方をゆっくり楽しみたい
- 日帰りではなく室堂に泊まって山の朝を楽しみたい
向いていない人
- 冬季に同じ行程で旅行したい
- 標高2,450mの寒暖差や山道歩行が不安
- 乗り換えの多い旅程を避けたい
旅の難易度:ふつう
- 移動の楽さ
- 普通
- 歩く量
- 普通
- 予定の余裕
- 普通
- 雨への強さ
- やや弱い
- 予約の手間
- 多い
モデルコース
DAY 1黒部ダムを越えて標高2,450mの室堂へ
東京から長野・扇沢を経て黒部ダムへ。黒部平・大観峰を通り、午後は室堂のみくりが池を散策して山上に宿泊します。
観光 4か所移動 約3時間28分歩く量 普通予算 約42,600円
- 1
09:50–10:45
黒部ダムを見学
55分無料高さ186mの黒部ダムを堰堤や観覧スポットから見学します。6月26日〜10月15日は観光放水も見どころです。
- 営業時間
- アルペンルート運行時間内に見学可能。
- 休み
- アルペンルート冬季閉鎖期間は見学不可。
- 料金
- ダム見学自体は無料。アルペンルート運賃は交通項目に計上済み。
観光放水は天候等により中止する場合があります。ダム展望台へは220段の階段があります。
雨の日は: 展望台への階段を省き、堰堤とダムレストハウス周辺を中心に見学する
- 2
- 3
- 4
- 5
13:00–14:30
みくりが池と室堂平を散策
1時間30分無料室堂ターミナルから片道約15分のみくりが池へ。天候が良ければ水面に映る立山連峰や高山植物の景色を楽しみます。
- 営業時間
- 屋外散策のため日中の明るい時間帯に利用。
- 休み
- 積雪・天候・遊歩道状況により通行制限が出る場合があります。
- 料金
- 散策無料。
標高2,450mの高地です。息切れ・頭痛など高山病の症状に注意し、無理に歩かないでください。
雨の日は: 立山自然保護センターや室堂ターミナル内の見学へ変更する
- 6
15:00 チェックイン → 翌朝 08:00 チェックアウト
室堂平の山小屋に宿泊
15,500円〜(標準)予約必須室堂平に1泊し、日帰り客が減った夕方と翌朝の山岳景観を楽しみます。ホテル立山は2026年8月31日で宿泊サービスを終了したため、現在営業する山小屋を利用します。
DAY 2室堂の朝を楽しみ富山側へ通り抜け
朝の室堂平を散策し、立山高原バスとケーブルカーで立山駅へ。富山駅で海鮮ランチを楽しみ、北陸新幹線で東京へ戻ります。
観光 2か所移動 約4時間18分歩く量 少なめ予算 約16,300円
- 7
07:00–07:45
宿で朝食
45分無料1泊2食プランの朝食を想定しています。
- 8
08:00–09:20
朝の室堂平を散策
1時間20分無料朝の澄んだ時間帯に室堂平を散策します。前日の天候が悪かった場合は、みくりが池をこの時間に回します。
- 料金
- 散策無料。
季節により残雪・凍結があります。現地の遊歩道情報を確認してください。
雨の日は: 室堂ターミナル・立山自然保護センターを中心にする
- 9
12:30–13:40
富山駅周辺で富山湾の海鮮ランチ
1時間10分3,500円富山湾鮨、白えび、旬の地魚などから下山後のランチを選びます。
- 10
13:40–15:30
富山駅でおみやげ探し
1時間50分無料ます寿し、白えび菓子、富山の地酒などを探し、余裕を持って新幹線へ乗り換えます。
- 料金
- 買い物代は別途。
雨の日は: 駅構内のため雨天でも利用可能
旅行予算の目安(1人あたり)
節約
約57,000円
標準
約59,000円
少し贅沢
約60,000円
内訳(標準の宿の場合)
- 交通
- 37,670円
- 宿泊
- 15,500円
- 食事
- 5,700円
- 合計
- 約58,870円
お土産代は含みません。料金は変わることがあるため、各公式サイトでご確認ください。
宿・予約
どの宿を選んでも、この旅程のまま旅行できます。コピーしてから宿だけ変更することもできます。
事前に予約するもの
北陸新幹線、室堂の宿泊施設、立山黒部アルペンルートのWEBきっぷは事前予約がおすすめです。長野駅東口〜扇沢の特急バスは予約不要・自由席です。繁忙期はアルペンルートの乗り物が混雑するため、扇沢出発便を事前に確保すると安心です。
- DAY1 北陸新幹線で東京から長野へ(予約推奨)
- DAY1 関電トンネル電気バスで扇沢から黒部ダムへ(予約推奨)
- DAY1 室堂平の山小屋に宿泊(予約必須)
- DAY2 北陸新幹線かがやきで富山から東京へ(予約推奨)
雨の日の過ごし方
アルペンルートは山岳地帯のため、雨・強風・降雪などで景色が見えにくくなったり運行が変更されたりする場合があります。荒天時は黒部ダムの屋外展望やみくりが池散策を短縮し、室堂ターミナルや立山自然保護センターなど屋内滞在を増やしてください。
注意点
2026年の立山黒部アルペンルート営業予定期間は4月15日〜11月30日です。扇沢〜電鉄富山の普通片道運賃は大人12,360円。黒部ダムの観光放水は6月26日〜10月15日で、天候により中止する場合があります。室堂は標高2,450mで平地より大幅に気温が低いため、防寒着と歩きやすい靴が必要です。ホテル立山の宿泊サービスは2026年8月31日で終了しているため、本プランでは室堂平の山小屋を利用します。 写真はPexelsで対象エリア・施設・場所を明確に特定できる素材だけを使用し、同一JSON内で同じ素材を重複使用していません。黒部ダム、室堂、みくりが池、大観峰など個別地点まで確認できるPexels素材は今回確認できなかったため、該当itemの画像はnullです。
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最終確認:2026年9月24日/最終更新:2026年9月24日(料金・営業時間は変わることがあります)
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